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【平成ドラマランキングTOP3】これぞ平成のドラマ王だ!

こんにちは はやとです。(@slowlife184

平成の思い出に浸りながら、平成ドラマランキングを見て平成をふりかえってみましょう。

平成はテレビからインターネットに移行していくエンタメの転換期です。

ドラマは放映された時代の背景が色濃く出ています。

振り返ってみると当時のことが思い返されますよね。

「結構いい歳」なはやとの思い出深いドラマをランキングで3つ紹介します。

順位を付けて3位から発表します。

平成ドラマランキング 東京ラブストーリー3位

平成3年放映 原作 芝門ふみ 主演 織田裕二、鈴木保奈美

共演 江口洋介

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東京ラブストーリーはOLから絶大な人気があり、また鈴木保奈美扮する天真爛漫でまっすぐなキャラの赤名リカに世の男性は惹かれました。

平成30年に再放送があり、30歳前後の方のドラマの感想を聞くと「オフィスにパソコンがほとんどない」「会社の電話から私用電話かけてる」などドラマの感想より時代の古さを述べる方が多いようです。

わたくしごとではありますが自分の結婚披露宴の新郎・新婦の入場でこの主題歌「ラブストーリは突然に」小田和正さん楽曲 を使用した事もあり思い出深いドラマとなっています。

東京ラブストーリーのあらすじ

愛媛から上京した永尾完治(織田裕二)が帰国子女の赤名リカのまっすぐで一途な恋に翻弄されながらも惹かれていく。

記憶に残るシーン

リカがカンチに対してストレートに愛をぶつけるシーンが衝撃的でした。

「カーンチ、エッチしよ」は平成ドラマ史上最高の女子の殺し文句になったかもしれません。

このセリフが流行ったかそうでないかは定かではありませんが…

平成ドラマランキング ロングバケーション2位

平成8年放映 脚本 北川悦吏子 主演 木村拓哉、山口智子 

共演 竹野内豊、稲森いずみ、松たか子

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月9の全盛期、スマップで絶大の人気の木村拓哉と人気うなぎ登りの実力派女優山口智子のダブル主演です。

あまりの人気で月曜日は早く帰宅するサラリーマンが増えたり、ピアノを習う男性が増えたりと大きな社会現象にもなりました。

ロンバケ現象」とも言われドラマの影響力は絶大でした。女性に見てもらいたいドラマです。

ロングバケーションのあらすじ

結婚当日に花婿に逃げられた葉山南(31歳)山口智子とピアニストくずれの瀬名秀俊(24歳)木村拓哉がひょんなことから全くの他人が同居していき恋愛に発展する物語。

記憶に残るシーン

瀬名と南が2階からスーパーボールを落とすシーンがあるんです。

すごく可愛くて楽しそうだったので真似をした人が続出しました。


そういうわたしも嫁と二階からスーパーボールを落としてました。(#^^#) 若かったなぁ…

スーパーボールがあちこち飛んで20個は失くしましたねww

大きいスーパーボールなら結構うまくいくことに気づいた時にはドラマは終わりかけでした。ww 

そんな話はさておき瀬名と南の喧嘩も多いが仲がいい間柄をみなさんに見てもらいたいですね。

平成ドラマランキング 半沢直樹一位

平成25年放映 原作 池井戸潤 主演 堺雅人 出演 上戸彩、及川光博、香川照之、片岡愛之助、滝藤賢一 全10話

半沢直樹シリーズ 動画

平成のドラマを語る上で社会へのインパクトでいえば「半沢直樹」が一位です。

上司より責任を押し付けられたり、理不尽な対応されることに対して闘っていくさまが銀行員だけでなく世の中のサラリーマンが強く共感しました。

半沢直樹といえば「やられたらやり返す。倍返しだ」「くそ上司め、覚えていやがれ」

このセリフが出た時はスカ~とした気分になりますよね。

水戸黄門の「この紋所が目に入らぬか~」と同じようにセリフのキレっぷりが最高です。

視聴率も半端ない数字です。

最終話は関東地域では42.2%(瞬間最高視聴率46.7%)、関西地域では45.5%(瞬間最高視聴率50.4%)をたたきだしてます。(数字はビデオリサーチより)

これは歴代1位(関西)、歴代4位(関東)、平成では関西・関東とももちろん1位です。

半沢直樹のあらすじ

話しは東京中央銀行大阪西支店編(第1話~第5話)と東京本部編(第6話~最終回)と2部構成となっています。

産業中央銀行は多額の不良債権を抱え東京第一銀行と合併し「東京中央銀行」というメガバンクが誕生した。

旧産業中央銀行出身の半沢直樹は東京中央銀行大阪西支店の融資課長として勤務していた。

銀行内の縦社会、派閥争い、裏工作、出世、などの表面には見えてこない銀行の闇を照らした作品となっています。

記憶に残るシーン

半沢直樹のドラマを見るにあたってこの部分は絶対に目が離せません。

衝撃的なシーンの連続。

見た方は即、わかります。

そうです。半沢直樹と大和田常務の激しいやり取りです。


最終回の大和田常務の土下座シーンはカットほとんどなしの長いシーンで見てるこちらも手に汗をかく迫力シーンでした。

香川照之さん(大和田常務)の表情と演技はとてつもないエネルギーを感じます。

顔芸かと思うくらい表情は多くて見る者を魅了します。

ボクシングの試合の解説者もされてますが元プロの方よりも熱く語りますし。ww

すごいパワーですよね。

半沢直樹ではほかの共演者も個性的で印象的でした。


続編が出ると決定してから楽しみにしております。(^^♪  

この記事は ていないさん(@tei_nai)

の企画に参加して作成された記事です。「俺の平成テレビドラマベスト3」

「令和」の別記事

【朗報】半沢直樹 続編決定 7年ぶりの「やられたらやり返す 倍返しだ」

「令和」 新元号 発表! 

まとめ

これまで3つ作品を紹介してきましたが他にもいいドラマは山ほどあります。

見る人によってドラマのおもしろさは変わりますし。


医療系のドラマも好きな方は多いですよね。(^_-)-☆ 

どの作品においても時代背景は色濃く出ます。

令和になってもその時代を象徴したドラマがたくさん生まれるでしょう。


インターネット時代でテレビ離れが進んでいますが「ドラマはやっぱりテレビで見るのが一番よね」というコメントが増えてくるよう制作サイドの方々にはがんばってもらいたいですね。


それでは(^^)/

テレビを見る男性の後ろ姿
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