健康、転職、メンタルヘルス、ワードプレスなどの情報をわかりやすく見やすく書いてます

【ドローン おすすめ】初心者でもわかる空撮の魅力&流行りの機種

こんにちは はやとです。(@slowlife184

突然ですが、ドローンと聞くとどんなことをイメージしますか? 

高性能なカメラを搭載し安定した飛行をする高価格の商品というイメージが浸透しているんではないでしょうか。


確かにそうなんですが、それ以上にすごいのは圧巻の飛行の動画です。

ドローンならではの独特の空撮は見るものを感動させます。

 

初心者におすすめなドローンを含め解説します。

ドローンとは?

この動画をご覧ください。

DJI

この映像見てどう感じました? 


わたしはすごい衝撃を受けましたね。(#^^#) 

ドローンはここまで進化したんです。


こんなキレイな画像をこんな小型なドローンで撮影できるんです。

映像の中にドローンをバックから出してるシーンがありますが、バックの大きさは普通のウエストバックほどですよ。

驚異的な小型化です

初めて見る方も多いかと思いますのでこの映像のことを説明します。 

DJI-MAVIC2の 「DJI」は中国のドローンメーカーで、「MAVIC2」は昨年夏に発売されたDJIの新型ドローンの名前です。

DJIは世界のドローンの7割を販売している民間ドローンメーカーで、実績はもちろん世界一です。

この映像でドローンとはどういったものかなんとなくわかってくると思います。

自分の携帯をドローンのプロポ(送信機)に取り付けて画像を見ながら主に有視界飛行するマシンです。

これは男子ならゾクゾクしますよね。 

女子でも「飛ばしてみた~い」と黄色い声が飛んできそうです。

 

高性能機ですが1台を大切に扱いじっくり練習していくのであればここからのスタートも普通にアリですね。

わたしだったらここからいくかもしれないww

ドローンの別記事 

【ドローン 資格なしでOK】民間認定資格があればインストラクターになれるよ

【Dji Mavic Airの魅力】初心者は飛行動画にくぎ付け!

ドローンの最低限の知識は「航空改正法」

実はわたくしラジコンは少々かじっておりましてラジコンヘリは3機、ラジコン飛行機は2機所有しています。

模型の飛行物体に関してはそれなりな知識はあります。

ドローンはラジコンヘリと比べたら格段に操縦は簡単で、ゆっくりとていねいな練習していけば壊さないと思います。

よくドローンは、最初は小型から始めたほうがいいとは言いますが金額的に敷居が低いという意味でしたら正解なんですが、飛行のしやすさで言うならば真逆になりますね。

小型は軽い分不安定で風にも弱いです。屋内限定なら小さなドローンもアリですが、外で練習するにはもう少し重量あったモデルの方が安定はするはずです。

しかしそこで問題になるのが
「200グラム問題」なんですよね。
2015年10月からスタートの改正航空法です。

機体重量が200グラムを越えると「改正航空法」の適用内になってしまうんです。

(A)(B)(C)のように航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域や落下した場合に地上の人などに危害が及ぶおそれのある空域を飛行させるときは「地方航行局長」の許可が必要となっています。


要するに200グラム以上なら「危ない空域は絶対にルールを守りなさいよ。それ以外でも注意はしなさい。という意味ですね。

200グラム以下でも「あなたたちも注意して飛ばしなさいよ」です。

どちらにしても周りには充分注意しなさい。ということです。


これらの条件と金額を加味して初心者にふさわしい2機種を紹介します。

初心者用ドローン一択【HOLY STONE HS 160】

HOLY STONE HS160   

DJIと同じ中国のドローンメーカーです。


Amazonや楽天での販売実績も多くまず間違いのない最初のドローン
でしょう。

重さも200グラム以下で「改正航空法」の適用外です。

ポケットにも入る大きさなのに高度維持機能が付いてるため撮影に集中できます。

風がない日であればそこそこ高度を上げれますから家の瓦をチェックするとか壁に穴が開いてないかなどの実用的な使い方もできると思います。

もちろんそれまでには多少は練習するべきですけどね。

旅行先で高めのアングルからの動画撮影、バーベキューでの景色をプラスした楽しい動画、いくつもの使い方はありますね。

想像が広がります。 

このセットは収納ケースも付いてこの価格ですね。

手に届く価格であるのは間違いないですね。

空撮を軽くひょいとしたならば、あなたを見る友人達のまなざしは「リスペクトな目」になることでしょう。

うまく操作できたならば趣味の域を越えますね。

安定した機体、性能にこだわるなら【DJI MAVIC AIR】

DJI MAVIC AIR FLY MORE   

先ほど出てきた世界一のドローンメーカーDJIの「MAVIC AIR FLY MORE」です。

MAAVIC 2の弟分にあたります。 


HOLY STONE HS 160 はドローンのミニ版で模型の意味合いが大きいですが、「MAVIC AIR 」は本格的なドローンの入門機です。

HOLY STONE HS160より大きくなるために安定性は高い。

そしてドローンとしての最大の魅力はこれです。


安全で高画質の動画の撮影ができる
 

カメラに取付られた「ジンバル」という装置によりブレない動画が撮影できます。
ジンバル - 別名3軸ジンバルと言い電動で手ブレをふせぐ装置

また安全性も格段にアップ。


3方向に対し障害物をセンサーで探知し回避します。

これにより機体の安全性を保ちます。

余談になりますが、なぜこうも中国のドローンメーカーが強いんだろと思いませんか?。

これには政治的、軍事的な意味があります。

元々、ドローンは無人偵察機なんですよ。

軍事技術のカタマリです。

この「軍事技術のカタマリ」が政府の後押しもあって発展したのかもしれません。

民間技術としたら最高ランクと思いますね。

ここまで性能が高いと使用用途は多岐にわたります。


建物や道路のチェックや測量などのインフラ面、CMやユーチューブなどの広告、登山などでは地形確認、
プライベートではいくらでもあります。

仕事面、プライベート面どちらにしても使い方は人の人生ほどあるでしょうね。

これがこの価格とは正直ビックリです。

この価格に見合った性能と楽しみがこの「MAVIC AIR」にはあります。

入門機から始めたい人は「MAVIC AIR」を選ぶのもありです。

まとめ

これからの時代は高齢化社会です。若い方も中高年も人生は長い。

いろんな趣味を持つことは生き甲斐につながります。

そしてこのドローンの存在。

ドローンと接することは自然とのふれあいが多くなり、海や川や山に出かけることが増えてくるはずです。

犬を飼った人が散歩させようとして外に出かけることが多くなるように。

ルールをしっかり守り出掛ける時はドローンも一緒に連れていく。

そうすることで健康的な生活になることでしょう。

未来を明るくしていきましょう。

飛行する二機のドローン
twitterにブログ記事の更新情報を流してますのでよかったらフォローお願いします。