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【ドローン 資格なしでOK】民間認定資格があればインストラクターになれるよ

こんにちは はやとです。(@slowlife184


映画でのドローンの露出が以前より格段に増えてきてます。

その証拠に機能性の優れたドローンが次々発売。

しかし、2015年に起きた「首相官邸内無人航空機墜落事件」を境に法の整備が急激に進みました。

ドローンは飛ばす資格こそありませんが、産業用ドローンが急激に普及してきたことにより民間での認定資格が増えてきています。

飛ばす際は正しい知識が必要です。

ドローンの飛行に関しての資格はない!


再度言います。ドローンの資格はありません。基本、だれでも飛ばすことができます。

ただしひとつだけ例外があります。


最近、徐々に関心が高まってる「ドローンのFPVレース」。

これはアマチュア無線4級がないと操縦できません


FPVレース  

ゴーグルを付けてドローンのカメラからの画像を見ながら操縦する。

目視外飛行。

FPVでの飛行には周波数が5.8GHzになり日本国内では「アマチュア無線4級がないと飛行できない。

ちなみに下の動画はFPVでの飛行です。圧巻の映像をどうぞ。

johnny FPV

日本国内での通常のドローンの周波数は2.4GHz帯です。

この周波数でFPV飛行はできますがスマホ、WI-FIの電波と同じ領域であり混信してコントロール不能の可能性があります。

プロポ(送信機)から飛ばせば1キロメートルぐらいの範囲であれば小型の安価なドローンであってもFPV飛行はできると思います。

が、しかし混信で墜落なんてのは悲惨&危険なのでやめておきましょう。


大体、小型のドローンは風に弱いため遠くに飛ばすべきではありません。


ドローンの別記事 

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【Dji Mavic Airの魅力】初心者は飛行動画にくぎ付け‼

ドローンに必須の知識「改正航空法」


数年前のいくつかの事件により法が整備され、2015年10月より「改正航空法」なるものが出てきました。飛行エリアが限定され、飛行場周辺、街の中、などは基本飛行禁止です。

(A(B)(C)区域を飛行する際には「地方航空局長の許可が必要」となってます。

ドローン購入後、必ず読んで下さい。⇩

無人飛行機(ドローン、ラジコン等)の飛行ルール

ここは大事なとこなのでよく理解しておきましょう。

補足  

ドローンとは本来自立飛行できる飛行体を言います。

現在販売されてる低価格のものは操縦して飛ばすのがほとんどで、これらの本来の名称は「マルチコプター」です。

 

国土交通省の発表ですと重量が200グラム未満のものは、無人航空機ではなく「模型飛行機」に分類され、「改正航空法」の適用外ということです。

ドローンの民間認定資格


ドローンには操縦の資格こそありませんが、民間による「操縦技術と安全管理に精通した人間の育成」の認定資格はあります。

「DJI CANP」

世界で一番ドローンを販売してる会社「DJI」の認定資格です。

メーカーでもあるため認定資格には特に力を入れてます。

日本では「DJI Japan株式会社」の主な販売代理店が運営しています。

受講資格 マルチコプター(ドローン)の飛行業務に従事する法人、個人事業主、個人ユーザー ドローンの飛行時間10時間DJIの機体を使用してる。

内容  座学、実技研修があり最後にテストがあります。

認定資格 合格後は「DJI スペシャリスト」となり国土交通省が定める飛行許可申請に記入することが出来ます。

受講者の特徴 どなたでも受講できますが、特に多いのは測量士などの建設業関係の方々です。もちろん一般の方もいます。こ資格を取ることによりドローンに関する仕事に就く可能性はあります。

「JUIDA」 (一般社団法人日本UAS産業振興協議会)

JUIDAの最大の強みは「国土交通省の無人航空機管理団体に認定された」ことです。

JUIDAで講習を修了し認定資格を得るとドローンを飛行禁止区域で飛ばす場合、国土交通省への申請を簡略化できることです。

受講資格  マルチコプター(ドローン)に飛行業務に従事する法人、個人事業主、個人ユーザー ドローンの飛行時間10時間

内容    座学、実地研修、最後にテストがあります。

認定資格  JUIDA操縦技能証明書 -DJIスペシャリストと同等です。

受講者の特徴  DJIと同じく建設業の方々や一般の方々です。

どちらの認定資格にしても「認定書」がもらえますから仕事においては最大の信用を得ることができます。

もちろん、インストラクタ-の道もあるでしょうしね。

ドローンはこれからますます普及してきますから「認定資格」を得ることは大きな意味がありますね。

まとめ

仕事で使えプライベートでも人生を豊かにしてくれるドローン。

4,5年前はあらゆる事件により「悪者の代表」みたいな扱いをされてました。日本からドローンが消えるかと思ったほどです。

しかしその予想に反してここまで一気に普及したのは
「危険より利便性の方が強いからです。


ますます生活に密接になってくるのは間違いありません。

この「便利で楽しいドローン」を昔の悪名に戻さないように使う者がしっかり責任をもって飛ばしてほしいと思います。

これからのドローンに目が離せないですね。

男性がドローンを飛ばしている絵
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