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【子供の口臭】 口臭の放置はいじめの元 経験からの虫歯対策 


子供の口臭はいじめの原因にもなりかねなく対策は急ぐべきです。

口臭の原因は虫歯が原因とすることが多いです。

現在、学校での歯科検査や虫歯予防の意識が以前よりは進んではいます。

しかし歯医者に通う子供はそんなに減ってないように感じます。

その原因のひとつに幼少期の時の生活習慣があります。

我が家の子供は小学生時代、長く歯医者に通院してました。

さらに虫歯が多かったせいか口臭が気になったことが何度もあります。

その時期にいじめを受けていたこともあり、口臭も関係がないとはいえませんでした。

わが子の虫歯体験で得た教訓を反省も含め、小さなお子さんをお持ちのお母さんに発信します。

虫歯予防の歯磨き粉ならコンクールFが良いです。


今からお話する情報は歯科医師、歯科衛生士さんより聞いている話です。

子供の口臭対策は虫歯予防

歯ブラシ 歯磨き粉 テーブル

我が家では虫歯予防の認識不足により、虫歯予防に関して大きな間違いを起こしていました。

言い訳にはなりますが、当時は虫歯予防に関して情報はほとんどありませんでした。

虫歯予防 無知度数 100%


虫歯のある母親から子供に虫歯菌授与(最悪) 

離乳食時代、親が食べたスプーンで子供も食べる。

親がフーフーして食べさせる。

どちらもガッツリしていました。

20年ほど前はこの情報は全くなく、お母さん達は子供が食べたスプーン、フォークを共有していました。

中にはおかあさんが食べて柔らかくしたものを子供にあげてた人もいたぐらいです。☚ 鳥じゃないんだからそこまでする必要もない。

親の虫歯菌が移るとわかるまでの長い期間、親から子に不名誉なモノがずっと授与され続けていたんです。かなりの家庭で行われていたようです。

虫歯予防 無知度数 70%

虫歯予防の理解度が浅く子供に徹底した歯磨きの習慣が身に付かなかった。

「食後すぐの歯磨きは良くない」⇨ これは正解 

だが、歯磨きのやりすぎはよくないような間違った認識をさせてしまった。

結果、朝起きたときの歯磨き、就寝前の歯磨きが習慣化しなかった。

食後すぐの歯磨きがよくない理由 

食後の口の中は食べ物の影響で酸性になっている。

その状態で研磨剤や界面活性剤が入ってる歯磨き粉を使って歯磨きすると歯のエナメル質を削ってしまう。

さらには歯の粘膜をも痛めてしまう。特に肉類などでは酸性になる。

よって食後すぐの歯磨きは間違い。

食後、歯磨きするなら30分ぐらい空けた方が良い。

上記の二つ理由により3歳までに虫歯菌が移りその後、歯磨きの習慣が完璧でなかったため小学校時代に歯医者通いが長く続きました。

子供の口臭予防 虫歯編

熊 歯ブラシの上 寝る前は歯磨き 

虫歯対策 教訓

虫歯予防 絶対その一  

親と子供の食べ物、食器は絶対に共有しない。

虫歯予防 絶対その二

小学校に入るまでに歯磨きを絶対に習慣づける。

虫歯予防 絶対その三

起床時、就寝時の歯磨きは絶対に慣行

 

歯周病は大人になってから治療してもなかなか治りません。⇩

【歯周病対策】良くなるコツは歯科衛生士とのコミュニケーション 体験談

子供の口臭予防 オススメ編

男の子 女の子 歯磨き中
口臭予防 オススメ1

食後は虫歯の要因になる「食べカス」を取るために「ウガイ」を徹底する。

ウガイは学校でもしているので家庭でも強く習慣化させていく。

口臭予防 オススメ2

 

食後の食べカスをとるために「歯間ブラシ」を使う。
ただし、小学生が歯間ブラシの習慣化は難しい。

よって、大人が食後必ず「歯間ブラシ」を使い、子供に「歯間ブラシ」の重要性を見せる。

子供に食べカスは虫歯の元という危険度をアピールする。


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子供の虫歯に関する厚生労働省のデータ

女性が 右手に歯ブラシ 左手に歯の模型 を持つ

20年前と比べて子供の虫歯は確実に減っています。

しかし年齢によってはそれほど減ってないという年齢があるんです。


下の表を見て下さい。⇩

厚労省のこどもの虫歯の推移の表


平成5年から
平成28年までの1歳から14歳までの子供の虫歯になってる割合です。

平成5年と比べたら格段に虫歯の割合は減っています。

しかし赤枠の中の8歳と9歳だけは虫歯がそんなに減ってないのがおわかりいただけるかと。

8歳、9歳と言えば小学2年生から4年生です。

ソファー 子供二人 犬 座ってる

日中に親の目が届かないとこでおやつを食べてるような年齢です。

状況的に虫歯になりやすい年齢ですね。

しかしここで子供に虫歯予防の習慣がついていれば、おやつを食べた後にウガイをサッとするはずです。

この行動があるかないかで虫歯になるかならないかがかなり変わるんではないでしょうか。

子供が大きくなるにつれ親の管理は行き届かなくなります。

そこに至るまでに子供本人に虫歯予防の習慣を身に付けさせるのがベストなはずです。

う歯とは虫歯の事です

理想は小学校入るまでに自主的に歯磨きをすることです。

小さい子供ほど親の顔色を見ています。

普段は優しいお母さんが歯磨きに関しては「鬼」になる。

「怖いから歯磨きしよう。」ということもひとつの方法です。

お母さんの腕の見せ所ですね。(^^♪

まとめ

我が家の子供たちは成人してからも歯の治療が続き、神経を抜いた歯がいくつもあります。


そのような歯はまた虫歯になりやすく、歯茎をも傷めやすいため、若くして抜歯の可能性も高いです。

虫歯になった歯、歯茎は膿みやすく口臭の元にもなります。

現代は長生きする時代。

20歳や30歳で抜歯になるようでは年老いた時に歯をかなり失う危険があります。

それでは大事な食事を楽しむことができない。

幼少期、小学校時代に虫歯予防をかなり実践していれば状況は違っています。


身体の中で唯一自然治癒力が効かない部位、それが「歯」なんです。

「歯」は二度と生えてきません。


だからこそ、幼少期の歯磨きの習慣を付けさせる時は「般若の面」になってください。

子供の一生の大事な「歯」を守るためにお母さんには特に「鬼」になってほしいです。

もちろんお父さんも「鬼」な時が必要ですよ。


子供は大人になってから必ずあなたに感謝しますから (^^)/

教訓  子供の虫歯は親の責任


肝に銘じてください。

二人の子供が近づいて話している写真
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