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【就活生へ】成功に導く4つの心得!最後に本音トーク入り

  • 2019年10月16日
  • 2019年12月4日
  • 転職
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こんにちは はやとです(@slowlife184)

就活生の方、気持ちの準備と行動は整ってますか?

就活はとっくにスタートしていますよ。

経団連の発表から就活のスタート時期はいつ頃からなのか?という疑問は出てきているでしょう。

笑顔の男性
就活生
就活を早くからスタートしている人もいるし、まだ動いてない人もいるし、よくわからないですね。

就活のスタートは年ごとに変化はありますが、現実的には3回生になる時にはスタートすべきです。

しかし何も就活という具体的な行動だけが就活ではないのです。あなたがしているアルバイトも実質、就活なのですから…

統計に基づく自己分析は適職を見つける意味でとても重要です。

経験や最近の動向を踏まえ、就活に必要な4つの心得を解説いたします。

就活の成功に導く4つの心得

成功の階段を上るイラスト 文字は practice   instruction  training  learning  と書いてある

就活は個人のレベルやどんな仕事に就きたいかによっても変わりますからこれが正しいというものはありません。

経団連から就活のスタート時期の提示はあってもその通りに動く企業ばかりでもないですし。

内定が複数決まった場合でも選択で悩むことにもなりますし。もちろん遅いスタートで他の就活生がどんどん決まれば焦りますし。

女子大生のイラスト
就活女子
先輩は遅いスタートでかなり焦ったみたいなので、わたしは早く動きたいんです。

早く決まる方がいいのは間違いないですが、入社して即退社する人が増えている昨今、早く決めるだけが正解ではないように思います。

成功に導く4つの心得

準備はもちろん大事ですが、その中には心得も含んでいます。

就活を成功に導く4つの心得  

①トライアルアンドエラーが必要  

②インターンシップの数をこなす  

③情弱回避&スピード 

➃己を知ることで成功率がアップ

解説します。

➀トライアルアンドエラーが必要  

 

別の言い方だと「試行錯誤」。就活はあなたと会社だけの話しではないんですよ。そこにはライバルの存在があるわけです。

 

すると、思ったより難しい結果だった、全くの想定外の結果だったというのが普通に起こります。いくらあなたが万全にスタートしても、それ以上に優秀な人間がいたのなら簡単に悪い結果になるんです。

 

その困難の対応を学ぶには、実は就活以外にヒントがあります。大学、アルバイト、民間のイベントなどで「運営スタッフ」の経験を積むことなんです。一見、就活と全く関係ないように思いますが実はとても学べるのです。

 

運営側は顧客のことを考え、おもてなしの精神で接するものです。想像力とノウハウが身に付きます。

 

身に付いた力は就活の際の「何をすると会社に印象を残せる?どんな話し方なら担当者にアピールできる?」などを考える際に役立つスキルなんです。

 

先を読む力になります。

トライアルアンドエラーとは、問題に直面した時に次々に試みて失敗を重ねていくうちに解決していくこと。

人は失敗することで学んでいく。成長するもっとも有効な方法。

②インターンシップの数をこなす  

 

会社に直接触れる最大のチャンスです。

 

企業風土、社風に接することでその会社と業界のイメージを知り、ミスマッチがないようにする。入社して即、退社する人の理由を聞くとほとんどが「こんな会社とは思わなかった。こんな仕事だとは思わなかった。」という理由が多いです。

 

この原因は2つ挙げられます。

 

ひとつは就活生が会社を掘り下げて見ていないこと。アルバイトではないのですから働きながらできる限りの情報を得る必要があるのです。

 

そしてもうひとつは企業側の問題です。学生に来てもらいたい、内定を断らないで欲しいなどの理由から、過剰までに学生に気を配る。中には接待をする会社も…。

 

いくら人材が欲しいと言ってもここまでしたら勘違いする学生が続出ですよ。いくら欲しくても相手を見てしないと間違ったメッセージになります。接待までいかなくても異常に気配りされた学生はもう悲惨です。

 

入社した途端、豹変した人事部長の顔見て青ざめるなんてことはないようである話です。

 

就活生はできる限り通常の会社を見て判断すべきです。

 

インターンシップの数をこなし、たくさんの会社を見て比較することで自分の理想の仕事に近づけるはずです。比較することがとても大事ですね。

 

インターンシップ期間を短くするのは、会社が採用する意思関係なく学生を安く働かせる問題を避ける意味もあります。

企業風土とは、社員にその企業独自の考え方や慣習を表す言葉。
社風とは、その会社が持つ雰囲気や価値観。社長だけの影響でもなくそこにいる社員によっても社風は変わってくる。

意見が言いやすい、上下関係が厳しいなどは社風に当たります。社風は働く者にとってとても大事なんです。面接では社風はわかりません。

インターンシップで注意深く見ていかないとわからないものです。

道路標識 learningと書いてある
③情弱回避&スピード 

 

ネット、SNSの普及により現在の学生は10年前の学生より情報をつかむのが早いです。

 

ネットでは間違った情報もあるがそれもわかった上で精査している学生もいて感心しきり。当然、先輩や知人から聞いた二次情報の方が正確なのだが、ネットの情報を二次情報で確認しています。

 

これは素晴らしい。

 

しかも早く情報を入れることによりいい対策が練れます。

このレベルが通常の就活になっているので情報弱者であってはならない。ライバルに一歩も二歩も先行されることになるのでね...

情報弱者とは、インターネットの利用に乏しかったりできないことにより、質の高い情報を得ることができない人のこと。

ネットの世界では侮辱した意味で使われることがある。

➃己を知ることで成功率がアップ  

 

就活では応募する会社を調べつくし面接対策するのが主流です。

 

自分の事を具体的に掘り下げるのは自己紹介や自分の長所・短所を言えるように対策する時ぐらい。しかしもっと自分のことをよく理解したほうがいいです。

 

Webテスト、特にSPIテストであなたの適性がわかってしまうので、あなた本人がそのテストと大きく違わないようにすべきだからです。

 

テスト結果とあなたの面接での受け答えに大きく乖離(かいり)があると自分のことがわかっていないという見られ方もある。自分で理解した上で面接対策するのが望ましい。

 

事前にあなた自身をよく理解しておくべきでしょう。

無料で特性診断を受験する

Webテストとは、自宅のパソコンで企業の試験を受けるテストのこと。

会社側のいい人材の絞り込みやエントリーシートよりも効果的という結果のもとにWebテストをする企業は増えている。

SPI検査とは、人柄や仕事の適性、どのような組織に向いているのかという適性検査です。

目的は就活生を把握する、配属先を決めるなどの参考資料。

いずれ転職はアリ だが新卒時代は超重要

二人が握手している写真 文字は learning  knowledge  skills  ability  competenc  growth などが書いてある

人生100年時代、終身雇用の終焉、価値の多様化、人口減。仕事に関しての意識も変わりつつあります。

現在、新卒の3割が3年以内に離職しています。

これは自分の人生計画をしっかりと立てているなら悪いことでありません。むしろいいことかもしれない。

しかし、それでも最初の会社はしっかりと決めることが大事なんです。

その理由は3つあります。

写真 who  when where how why what と書いた紙
新卒の会社が大事な理由 その一  

組織に入り社会人として活躍する最初の会社は、本人が思う以上に影響を受けます。ほとんどの会社ではビジネスマナーや基本行動の研修があります。

これからの社会の基本を学ぶので最初の覚えたマナーはずっと継続しやすい。

しかしこの大事な基本マナーを学べない会社もあります。現場で学ぶという考え方もありますが、基本をしっかりと教えない会社は人材教育の認識が甘いでしょうね。

ビジネス基本マナー 一例  

1、挨拶、言葉遣い 

2、報連相(報告、連絡、相談) 

3、電話応対 

4、ビジネス文書作成 

5、身だしなみ

新卒の会社が大事な理由 その二 

業務の内容によってはポーダブルスキルが身に付かない。新卒時は何でも仕事をこなしていくことが経験を積むという意味で重要です。

自分のレベルをステップアップしたい人や、いずれ転職や起業したい人に充分なスキルが身につかないことも…。

ポーダブルスキルの記事⇩ 
【仕事 辞めたい】転職成功の3つのポイントは気概とリサーチ力とあのスキル 

※ただし 注意! 

入社したてはすべてが勉強なのだからどんな業務でもこなさないといけない。入社3日以内にこんな仕事だとは思わなかったという理由で退職する者の大半は今後、苦労するのが見えている。

ポーダブルスキルとは、字のごとく「持ち運びできる能力」。大きく分けて3つあり「社内対応」「社外対応」「部下マネジメント」。

数値化が難しいスキルだが仕事においてはとても重要なスキル。

新卒の会社が大事な理由 その三  

転職の際に実績や、堂々と言える退職理由がないと転職活動がうまくいかない。

転職では実績・経験を重視される。勤務年数が少ないというだけで採用見送りも‥

書類選考・面接では会社側はあなたを過少評価すると思うこと。

【転職理由】面接でホンネを入れると信ぴょう性が5割増し 面接官歴10年

FutureFinder

自己分析が進路のヒントになる(実話)

三人がセミナーか研修を受けているイラスト

適正検査は20年以上前でもありました。当時は今ほどの種類もなく内容が大まかだったと思います。

しかしわたしが転職活動するごとに適性検査の種類も増え、検査時間も増えていきました。検査のレベルが上がってきているようでした。

10年程前にハローワークや就活のコンサルティングで数回、適正検査を受けましたが9割ほど正解でしたね。精度の高さに関心した記憶があります。

適正検査を受けたことでその後の就活の進路を変更した経緯があります。

ちなみにそのいくつかの検査で適正の仕事がなんと「公務員」という結果がいくつかあったので、自分ではとても意外でしたね。自分では公務員は向いてないと思っていましたし、なりたいとも思っていませんでしたから…  

しかし社会人を20年ぐらいしていると、公務員に向いていると思ってきている自分がいます。結果論ですが、精度の高い適正検査があったらそちらの道を進んでいた可能性は高いです。

就活では適正検査は多くするべきです。検査結果が長い人生において無理のないあなたに合った進路を見出すでしょう。

(無料)適正検査をし自分の向いている業種、職種を確認する

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就活生の方へ

仕事を虫眼鏡で見ているイラスト

あなたが思ってるようにこれからの仕事はひとつの会社や仕事を継続する時代ではなくなってきています。

また年金制度の不安から国を頼っての生き方にもリスクがあります。個人的にレベルを上げてお金を稼ぎ、生き甲斐のある生活をしていきましょう。

言うは易く行うは難し

現実はそう簡単ではありません。

戦争映画でこんなシーンがあります。新兵が最前線に配備された時に古参兵が新兵に言うんです。※古参兵とは多くの実戦を経験した兵士 対義語が新兵

「おまえら、訓練で習ったことはすべて忘れろ!ここではひとつも役に立たん。ここで覚えてできた者だけが生き残れるんだ。」

軍人の敬礼の写真

この話は極端ですがある意味、社会人にも言えるのです。

理不尽なことではありますが勉強や研修は最低限のスキルであって、あってもなくても大きくは変わりません。

大事なことは相手(顧客、会社)が求めるものに的確に応える。

目標達成・数字・周りの評価は基本スキルがあっても大きな助けにはなりません。

トライアルアンドエラーを繰り返し、経験から学ぶのです。そしてそれができた時に自信となり確固としたあなたの力になるのです。

自信を持つことによって時には計算もせず身体が反射的に動くことができるのです。仕事においてはスピードが必要な場面は数多く出くわしますから。早く動けるということも信用を勝ち取ることにもなります。

自分の適性に合った仕事ではあなたの成長速度も早いことでしょう。

就活においては「自分の適性は重要な要素」だと認識して下さい。

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