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【自己顕示欲の強い人との接し方】これで人間関係が早くうまくいく!!

自己顕示欲が強い人との接触は振り回される傾向があります。

新卒・転職後は仕事を早く覚えないといけませんし、人の顔も早く覚えないといけない。

「ガンガン上から目線」で社内の事を教えていただける社員さんがいますが、イヤではなくむしろありがたいです。

社内の情報が早くわかりますから。

ですが、数か月が経ちこちらが仕事に慣れた頃になっても相変わらずガンガン上から目線、さらにエスカレートして威圧してくる社員さんが一部います。

いいんですが度を越えて「威圧的」なんですよ。

いわゆる「マウントを取られてる」状態なんですね。

その方たちは大概、自己顕示欲がやたら強いです。

マウントを取るとは  相手よりも上に位置を取り、優位性を保ったりまたは威圧してくること

転職回数5回の経験でそんな人達への対応力がついたのでご紹介します。

自己顕示欲の強い人の4つの特徴と認知

自己顕示欲の強い人は基本、近づきやすい人が多いです。自己顕示欲の強い人の特徴を羅列します。

自己顕示欲の強い人の特徴  

1、仕事は頑張ってる人が多い傾向である  

2、みんなをまとめるリーダー役が多い  

3、身の周りが清潔でオシャレな人が多い  

4、陽キャである

陽キャとは明るくて、イケてる人を言います。反対は陰キャです。

これだけ羅列すると「とてもいい人」になりますよね。


実際、業績のいい方も多いですし幹部が見れば好感度の高い人です。

なら、なにが悪いのか?  決まってるでしょ…

      

    ・

      

自己中、わがまま、目立ちたがり屋

人間、だれしも長所・短所があります。

優柔不断、心配症、神経質、頑固、引っ込み思案、飽き性、せっかち、短気、他にもたくさんあります。 


ほとんどの短所は自覚しているものが多い。

しかし、自己顕示欲が異常に強い人の欠点は自覚せずにしてしまってることが多いです。

だからたちが悪いんです。  わかってない棒人間

わたしはこうやって対応してきました。

認知と基本対策

〇 自己顕示欲の強い人は「陽キャな人」が多い。
⇒ まずは理解をする。(誰だって欠点あるのだから)

〇 自然体で良いとこをホメる  

〇 実績をたたえる

 比較して持ち上げる  
⇒ 超効果アリ!!講師の棒人間

解説します。

まずは理解する   

・ 人間は完璧ではない。この人はさみしい人なのかもしれない。明るくて面白いしね。

⇒ 自己顕示欲が強い=悪ではない  ここをよく認知しよう!

自然体で良いとこをホメる  

・ 目立ちたがり屋なので、面白い言動、行動した時は少しオーバーにウケてみる。

実際、ムードメーカーなので場の空気が明るくなることは多いはず。

比較して持ち上げる  

超効果アリ!!

・ 誰かと比べてあなたの方がすごいよ。  

例えば、「あたし、いろんな人を見てきましたが、Aさんほど気配りのできる『場を盛り上げる人』は出会ったことないですよ。」 

サラリと感心してる風に言うと効果抜群 ww   

自己顕示欲の強い方は一番でありたい人なので「誰かと比べて上」というものが大好物なんですよね。

攻撃が最大の防御

ここからがこの記事の重要な内容です。

自己顕示欲の強い人を認知して、多少おだてても問題がなければこの記事を読む必要はないと考えます。

自己顕示欲の強い人のウザがられるポイントは「エスカレートする」「しつこい」そして「マウントをとってくる」です。

これさえなければ、明るい、元気な、楽しい、おちゃめなお兄さん(お姉さん)なんですけどね。 (^-^;

「エスカレートさせない」「しつこくさせない」「マウントを取らせない」ために以下の事を実践していました。

✖をしてる棒人間

自己顕示欲の強い人うまくいくコツは「認知と主張」

〇 相手をしっかりと認める  そしてこちらも主張する(ホメるだけは絶対にダメ!)   

〇 仕事では絶対敬語、プライベートな会話の時にタメ語を混ぜる 

解説します。


相手をしっかりと認める。そしてこちらも主張する

たすきをかけた棒人間


ホメてるだけだと自己顕示欲な人が上でこちらが下という地位がさらに強くなる ⇒ 確実にマウントを取られ、ずっとなめられた関係が続く

対策

自己顕示欲の強い人との会話のなかに相手を立てながらこちらの言い分も伝える。

仕事での会話で例えるなら、「このやり方なんですが、以前はこんなやり方がうまくいきました。Aさんはどう思いますか?」  

⇒ このやり方がいいです」など断定の言い方は厳禁。

「です、ます」の確定な口調は使わず相手に投げかける言い方を推奨します。


Aさんはどう思いますか?というAさんを認め、かつこちらの話を押し通す話し方。

結果  

相手との関係が対等に近くなる。 


相手を立てながらこちらが主張するのは「返報性の原理」が働いている。

注釈

返報性の原理とは、人から何かしらの施しを受けたら「お返しをしないといけないという心理状態を言う。世間でよくある、お祝いを頂いたらお返しをしないといけないという心理。

仕事では絶対に敬語、プライベートな話の時にタメ語を混ぜる

会話している棒人間


★ 
プライベートな話しの時は親近感を持ってもらうために敢えて「自虐的なネタ」を入れる。

その理由  

人には言えないようなネタを話すことで親密感がでる。

★ お互い慣れた頃にプライベートな話をした際に敢えて「タメ語」を入れる。

会話の中にたまに出す程度

その理由  


タメ語が使える関係はお互いに認めた証拠。

※ほんの少し混ぜる程度  例えば、「Aさん、休みの時は何をしてたりするんですかあ?」「ジムに行くんですかあ。へ~スゲーなあ。オレはできないなあ。」 

敬語ばかり使うと逆に会話が硬くなる。

承認欲求との付き合い方

双子のイラスト

自己顕示欲と比較される欲求に「承認欲求」があります。

承認欲求とは、「人に認めてもらいたい  ホメてもらいたい」という欲求です。

自己顕示欲は目立ちたい、承認欲求は認めてもらいたい。

 

似た欲であり表裏一体です。2つの欲は密接に関係しています。

自己顕示欲が強ければ承認欲求も強くなる。

この2つの欲のバランスのいい人が成長します。

目立ちたい、上にいたい、認めてもらいたい、ホメてほしい。 

モチベーションにつながる大事な欲です。

人間には必ず備わっているものであり、なくてはならないものでもあります。

ですが、過剰になると

求めすぎて満たされないと不具合を起こしてしまうのです。


そして他人の嫌がることを平気でしてしまうわけです。

自己顕示欲の強い人は承認欲求も強い。

また、自己顕示欲の強い人は自己肯定感が低い人でもあるんです。⇩

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このことを理解した上で自己顕示欲の強い人と接していかないといけません。

自己顕示欲の強い人間は「欲しがる人」だということを...


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自己顕示欲の強い人にしてはいけないこと

これから紹介することを徹底していけば、自己顕示欲の強い人を敵に回さなくて済みます。

自己顕示欲が強く、しかも実績(業績)が伴わない人を敵に回すととてもややこしいことになります。

相手を落として自分を引き上げて自己顕示欲を満たしてきますから…

攻撃してきますから守備を固めないといけません。

自己顕示欲の強い人にしてはいけないこと その1 

★ 自己顕示欲の強い人に対し、頭ごなしに「否定の言葉」は避ける。

✖をする棒人間


彼ら(彼女)は「人の上にいたい」が人一倍強いんです。それを一発で粉砕するのが「否定の言葉」です。

天空の城ラピュタの破滅の呪文「バルス」が一瞬で城を崩壊させたように、あなたとの関係が崩壊します。

「いいえ、違います」「いや」「でも」は彼ら(彼女)にとって「バルス」なんです。

自己顕示欲の強い人にしてはいけないこと その2

★マウントしてきたその場はマウントとらせたほうが得策  

マウントしてきた時に強く抵抗すると「否定の言葉」を使ってしまったり、マウント返しをしてしまう事があり事態を悪化させます。

あなたを「ホワイト国」から外し、攻撃してきます。面倒なのでその場はマウントとらせてあげましょう。

ファイティングポーズの棒人間

一歩引いた大人の対応でその場をしのぐ方が得策と考えます。

幼稚でしつこいのでね…

こんなややこしい人もいますから。⇩
【攻撃的な人】会社にいるヤツはサル以下!威嚇に対抗する2つの方法

まとめ

自己顕示欲の強い人との関係を築く解説をしてきました。

「自己顕示欲が強い=悪」のような言い方をするつもりはありません。

リーダーシップがあり、実力もあり、影で努力している人が多いのも事実ですから。

しかし、数でいえば「自己顕示欲が強い面倒な人」の方が多く、目立ってしまうのでね。

5人の人が親指をひとつに集めている

今回、紹介した方法は最初は意図的にはしてなかったんです。

しかし結果的に転職する度にこの点を意識してすることで、良い人間関係が構築できたので紹介しました。

自己顕示欲の強い人は影響力もあるので仲良くしておく方がいいですから。

どんな相手にも言えることですが、こちらがフランクに接することで相手も心を開いてくれることが多いです。

※フランクに接するとは気取らない、率直に接するという意味です。

もちろん、常識をわきまえ、きちんとした言葉遣いをした上での話ですよ。


自己顕示欲の強い人との付き合い方をあなたなりにアレンジして試し、良好な人間関係を構築できたらうれしく思います。

男性が説明しているイラスト
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