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【攻撃的な人】会社にいるヤツはサル以下!威嚇に対応する2つの方法

会社で異常に攻撃してくる人がいます。

はっきりとした原因がないにも関わらずです。

新卒の時でも転職後でも「攻撃的な人」と遭遇することがあります。

しかしそれ以上の人間と遭遇したので、困ってる方の参考になればと思い公開します。

攻撃的な人のタイプは、陰キャであり視野が極端に狭い人間。

そして攻撃の内容は威嚇であることが多いです。

その様は、まるでサルが人間を威嚇してくる映像とダブります。

動物のような反応です。

威嚇されてる側はたまったものではありません。早く対応していかなければ疲弊してしまいます。

実際に遭遇した「攻撃的な人」にかなり手を焼きました。

攻撃的な人の対処法を見つけましたのでご紹介します。

攻撃的な人間ってどんな人?サルと似ているかも!?

ロープをもってぶらさがるサル イラスト

世の中にはいろんなタイプの人間がいます。

攻撃してくる人がどんな人間なのかを少しお話しします。

自分の方が上だという事を
「見せつける」「わからせる」ことが目的なのはわかります。

最近の新人さん達の中には自己主張の強い者もいますので一定の理解はできます。

でも、そうじゃないんですよね...

明らかに敵意がある口調です。目つきもやたら悪いですし。

自己顕示欲が強くてマウント取ってくる人ともまた違います。⇩

【自己顕示欲の強い人との接し方】これで人間関係が早くうまくいく!!

自己肯定感の低さから攻撃してくる人もいます。

自己肯定感の低い人 気持ちが楽になる3つの対策

言えることはなかなか遭遇しないような攻撃性の強い人間です。

ある時、テレビを見ていたんです。

ニホンザルが観光客を襲い食べ物を奪うというニュースです。この手のニュースを見た人も多いかと思います。

サルが威嚇してきてびっくりした女性客が「キャー」と叫びながら逃げ惑う。


サルは余裕な顔で「人間ちょれ~な~」と言わんばかりに食べ物を持ち帰る。

悪い顔のサル

威嚇しながら、人をくったような態度が

会社のアイツと同じやん

そのサルの顔が会社のあのうざいヤツの顔と完全ダブりました。そこで確信したんです。

あいつはサルや  
人間的な対策じゃあかのや

サルのことでいろいろ調べました。

サルは人間なら誰でも襲っているわけじゃないんです。

攻撃できる人間、攻撃しない人間を見極めているんですよ。

サルの攻撃対象決定方法   

1、急に人に向かって突進し人間の反応を見る  

2、人がビックリして後退する 

⇒ こいつに決定
(びびって逃げたから弱い)
  

3、後退しない 

⇒ こいつ強そう(逃げないから)

本能で生きてるサルだけあって実に的を得た動きです。

この威嚇の仕方、人間界にも当てはまります。サルと同じような人が現実にいましたから…

サルは生き延びるためにしているのであって絶対的な害獣ともいえません。(ニホンザルは天然記念物に指定されている)

しかし、人間がサルのように威嚇してくる場合は違います。

威嚇してくることで自分を大きく見せ、自分を優位にしてくるのです。

その威嚇は異常な部類に入ります。異常ぶりは後ほど解説します。

攻撃的な人の対策  サルと同じ傾向からの対策編

サルがあるく

サルに照らし合わせた対策です。

陰湿で執拗な攻撃性は動物的でもあり、サルへの対応と同じだと考えてます。

2つの基本となるサルから学ぶ対策編です。
攻撃的な人の傾向
(サルと同じ)
  


❶、理不尽に攻撃された場合は威嚇行動されている 

⇒ なわばりを示す  

❷、目を合わすと攻撃してくる 

⇒ 攻撃されたと思い反撃してくる

強く威嚇行動してる時期はなわばりを示していることなので基本、衝突を避ける。

上記の傾向をもとに対策を解説します。

【サルから学ぶ】
攻撃的な人の対策 ❶
 
(威嚇行動された場合)
  

後退しない。

ビビらない、動揺しない、

⇒弱みを見せるとつけこんでくる  

攻撃をサラリとかわす 

悩まない、気にしない、神経質にならない 

⇒気にすると敵の思惑にはまる

サル
【サルから学ぶ】
攻撃的な人の対策 ❷

(目を合わすと攻撃してくる場合)
 

目を合わせない 
⇒ 刺激しない ⇒ 攻撃したい気をそぐ 
 

極力、近づかない 
⇒ 視線に入らないことで接点を減らす

あまりに攻撃してくるので、反撃したことがありました。

すると、威嚇行動がさらに強くなり、トラブルが長引きました。直接的な反撃は控えた方が得策。

追記

直接は避け、周りから対処していくイメージが良いです。 

例えば、上司に相談し会社として対応してもらう。

同僚を味方に付ける努力
(会社に溶け込む)。

攻撃的な人の対策  王道編

サルがバナナを食べる イラスト

この王道編は体験から確信したことです。

仕事に集中していくことで活路を見出す王道編です。

攻撃的な人の異常行動をなんとか理解して、こちらは被害に遭わないように努めてました。

が、思うようにはなかなかいきませんでした…

異常に攻撃してくる人の精神状態  

〇自分が少しでも上でいたい 

〇自分がもっとも大事にされたい 

〇自分より目立つのは許さない 

〇自分より他の社員と仲良くなるのは許さない などなど

明らかにすべて自分中心でした。

当時のわたしはいくつもの対策を講じていましたが思うようにいかず、攻撃を避けながら意識を仕事に集中していきました。(効果的な対応策がなかったため)

それが事態が急変したんです。

入社してから1年が経過し、わたしが昇進したんです。そうすると状況が一変したんですよ。

攻撃的な人はわたしより先輩ですが立場上では逆転しました。

すると、あれほどしつこかった攻撃がピタッと止まったんです。

これを理解するには攻撃的な人よりわたしの方が上になったから言えないという理由しか見当たりません。

この時点でこの問題が解決したとホッとしましたね。

可愛いサル

わたしからすると人間が180度変わるようなことがあるのが不思議です。


そう思わされるほど攻撃を受けてましたから。

立場が変わってそこまで態度が変わるのは軍人しか考えられないレベルだからです。

Twitter 小話    

こんな話も聞いたことがあります。フォロワー数千レベルの方が営利目的な発信をすると、攻撃されることがある。


しかし、それを耐えてフォロワー1万越えのインフルエンサーレベルになると攻撃されにくくなるという話です。


あるレベルを超えると「すごい人」という認知が進んで攻撃されにくくなるんです。

ま、中には炎上目的なインフルエンサーもいますが...  

一定レベルを超えるとというのが今回の話とダブります。

ここで格言をひとつ

忍耐もまた行動のひとつの形

考える人 彫刻
オーギュスト・ロダン (フランスの彫刻家、考える人)

☆ やることをしっかりこなし耐えていくのもひとつの行動であり対策です。

あなたが精神的に余裕がないくらい攻撃されて悩まれてるのならこの記事を読んでください。

相談するとこが「国の機関」「民間の機関」どちらも紹介しています。どちらの機関で相談されても真剣に聞いてもらえます。⇩

【メンタルヘルス対策】残業200時間越えても耐えれたのはあの言葉を言い続けたから

こんな変なヤツがいる会社はごめんやわ。早く辞めたい。そう思うのもおかしくはありません。

仕事の件で悩んでる方が相談する機関もあります。⇩

【会社 問題】困ったときに相談すべき2つの機関

攻撃的な人間の属性

ファイティングポーズの棒人間

攻撃してくる人間はさまざまです。

ネットの中での攻撃やあおり運転の攻撃など多種多様であると感じます。

ですが、同じ会社にいてそうそう攻撃し続けるのは異常です。他の人の目もあるのですからね。


精神科医でも攻撃性の強い人間に即、対応することはできないでしょう。

考えられる4タイプを出してみます。

攻撃的な人   

1、自分のことが大好きで目立ちたいという「自己顕示欲が強い者」 度を越えたのが「自己愛主義者」  

2、自分に自信がなく少しでも自分が上と思わせたい者  

3、異常に幼稚でわがままの発達障害者  

4、サイコパス(遭遇したことはない)

どれも遭遇したくない人ばかりです。

攻撃的な人のリアルな行動&対処

足を引っ張る棒人間

この記事を読み続けてくると「何、されたの?」「上司は何もしてくれなかったの?」いう疑問が出ると思います。

それに対してお答えします。

前項の人間の属性で見るならば、2、3を合わせたよう人でした。

圧倒的に幼稚でわがままで自己中。

これまでに出会ったことがないタイプです。

★ 攻撃してくる人(30代前半、独身、入社1年)

 ーわたしより半年早く入社し、年齢はわたしより7歳下ー  

具体的な嫌がらせ


● 挨拶は一切しない、こちらからしても無視 

● 毎日、すれ違う度に必ず舌打ちをする 

● 靴を隠す(捨てられた) 

● 笑顔は一切ない 

● 自分の都合が悪いと暴れる 

● 休日出勤は一切しない 

● いきなり暴言を吐く 

● 上司が扱いに困っている 

● 上司がご機嫌をとっている
(甘やかされている)

自分でもびっくりするレベルの嫌がらせです。 通常なら入社できないか解雇されてもおかしくないレベルです。

て、いうかしてることが小学生レベルで間違いないのは発達障害系の人だなということです。

これに対してわたしが行動したのは以下の通り。

対処  

1、本人とのコミュニケーションにかなり努力した(つもり) 

2、上司に報告  
⇨本人に何回も注意するが効果なし

3、周りの同僚に相談 

4、距離をおいた 

5、距離を置いても効果がなく、喧嘩になる☚ これが失敗 

6、こちらがガン無視&接触を避ける これでしばらく落ち着いた 

自分で言うのもなんですが、わたしもあらゆる人と接触し仕事してきています。

それなりに対応力には自信あったんですが、あまりにも常識外れのオンパレードだったので厳しかったですね。

まとめ

夕暮れ 野原に1本の木

攻撃してくる人の一例を紹介しました。

狭い島国の日本ですが、同じような人ばかりではありません。環境と育ちでかなり人間は変わっていきます。

日本人は島国のせいか他人との距離が遠いんです。

ですから、自分のテリトリーに他人が入ってきたら攻撃的になりやすいんです。

テリトリーとは 自分の領域、領分、なわばり

あおり運転なんかは正にそうです。

ポルシェ

自分の思うような運転を相手がしないと一気に排除したくなるような状態。

しかも暴れる人間はサルと同じで人を選んでますしね。

暴れる人も相手が本職のプロの方なら絶対しないでしょうし。

会社であれ、プライベートであれ、理不尽に攻撃してくる人は減らないでしょう。

対応策のベストは「冷静さ」だと断言できます。

感情的になればなるほど泥沼にはまりかねません。

だれでも一度は経験するであろう「攻撃してくる人との遭遇」。

今回の記事を参考に「冷静」に対応してください。

サルのイラスト
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